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病気でも入れる保険

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病気がある人でも入れる医療保険

『病気がある人でも入れる医療保険!』
病気があると医療保険に入れないなんて、よく聞く話ですが、実際はどうなんでしょう。普通よりはお金がかかってしまうかもしれませんが、入れないということはないようです。万が一に備えて入っておきべきか、お金がかかるから入らないか、判断に迷います。
糖尿病や高血圧、女性では乳がんや子宮筋腫など、入院したり手術をしたり通院加療中だったりと持病を持っている人も少なくありませんが、一般的に持病のある方の生命保険や医療保険などへの加入は、生命保険会社は敬遠しているところもあります。単に保険金の支払いが起こるからだけではなく、持病のある人ばかりが保険に加入することになれば、生命保険や医療保険の持つ本来の目的が無くなり、健康な方の保険料も押し上げてしまう可能性があるからです。

そのため、生命保険会社は保険を申し込む際に、医師の健康診査や健康診断の結果の書類を提出、または健康状態を告知して保険会社に把握してもらいます。仮に事実と異なる告知をしたとしても保険の申込みした時に、保険金支払いが発生した時や健康保険の利用状況によって病院への調査が入り、告知とは異なるということが発覚し「告知義務違反」となる可能性もあります。保険金が下りない・もらえない、というようなことになっては生命保険や医療保険などに加入した意味が無くなりますので、事実を答えて保険加入することをおすすめします。

「保険申込み時の告知は正しく、真実を!」
「もし、自分の身に何が起きても保険に入っているから安心!」という安心感を得られることも生命保険や医療保険に加入しているという大きな目的のひとつです。告知義務違反をしてしまっては、この安心感は得られません。ですから、告知は真実のみを伝えて違反しないようにしましょう。

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